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2008-03-28

平成19年度終了

年末はいつも多忙だけど、年度末は意外とそうでもない。

経理や総務、企画の人は大変な時期だろうけどね。。

新しい年度が始まると、新入社員も入って来て、

ちょっぴり職場がリフレッシュされ、そこに融和と反発が

起き、毎度の若者叩きがあった後に、5月病が話題に

なる。そうしてまた時間の歯車は落ち着くべき軸を見つけ

るのだ。 

年度末に政府はやってくれたね。。

不意打ちとも言っていいくらいの愛国心強制ギブスを

打ち出してきた。前回に懲りてないのだろうか。

ちょっと知り合いの自民党員に聞いたんだけど、

何でも前回の愛国心制度がうまく機能していないので、

締め付けを厳しくするのが目的だそう。。

もう愛国心どうのこうのを飛び越えて、国民の思想や思考

まで国がコントロールしようとすることがおっかない。

そして思い通りにいかなかったら洗脳してしまえか。。。

なんか本格的にアレな国になってきたな。

そのうち中国や北朝鮮を笑えなくなりそうだ。 

   

何度も言うけど、これだけ国民の大半が、

ハタラキマンとかR2●とか日●新聞に洗脳されて、

人生=仕事を念頭に、人生かけてお国に尽くし、

(自殺しちまう程悩むやつが世界一なんだから!)

そこまでやって貢いだ年貢はアメリカや利権構築・補強に

使われて、それでも笑って許しちまうのが日本人。

これ以上、国を愛している民族が世界のどこにいる?

間違いなく世界で最も愛国心が強い国じゃないか。

これ以上何を望むんだよ。。。そしてこれに反発しない

日本人はどんだけマゾなんだ。

         

                           

サムライ社会学についての質問が多いので、一応

はっきり書いておくよ。あれを書いているのはおれだ。

別に隠している訳じゃなく、最初からおれだと言って

書いてたよ。結果的にとても反響が良いので、時間が

空いたときにこれからも書いていくよ。

Samurai3

            

            

                

               

          

                                       

サムライ社会学 参之太刀  本当の脅威は誰だ

http://www.harinw.com/2008-03-28plan-samurai.html

サムライ社会学 弐之太刀  原子力発電所の不思議

http://www.harinw.com/2008-03-18plan-samurai.html  

サムライ社会学 壱之太刀  団塊世代の退職

http://www.harinw.com/2008-03-02news-samurai.html

         

          

よろしかったらどうぞ。。

| コメント (18)

2008-03-02

灰色社会学

鼻先を掠める風の成分をめぐって、南北の気圧の粒子がせめぎあ

っているけど、おれはこの季節が一番の苦手。。

      

寒さへの萎縮で固まった皮膚を中和してくれる日差しや、

踏み出す一歩を気持ち軽快にしてくれる陽気は大好き。

何より風がYシャツの襟元の僅かな隙間から入り込むのが

あれほど嫌だったのに、春にはこちらから門を広げて招き入れたく

なる。しばらく忙しくてやってないけど、本を片手に公園のベンチで

街行く人を眺めながら、怠惰な休日を過ごしてみたいな。。

    

       

有料マガジンを昨日から配信したけど、好評なようで一安心。

第一号みたいなレポートの時は、出来るだけ取材時のレポートを

忠実に描写できるように心がけたり、潜入取材などの時には、

読んでいる人にも仮想体験できるくらい、臨場感を意識したもの

にしたいと思ってる。幸い、人物・状況描写だけは好きなんだ。

灰色のベンチは、限られた時間で、出来る限り政治・社会の盲点を

伝えようと思っているけど、ヘッジホッグは、まるまる2時間くらい

とって、取材メモのまとめをやって、それから本番を書いてる。

主題を設けてそれをひたすら伝えるのとはちょっと違って、

ありのままを書いて、読み手にあとは丸投げって感じだ。

え、手抜きじゃないかって?

とんでもないよ。後者の方がよっぽど大変なんだから。。

誰かが書いているのに、ありのままを紡ぎとるなんて矛盾した

行為を、27の凡才の青二才がやることじゃないんだから、

本来はね。。

          

だけど、ひとつ嬉しかったのは、灰色の初期からの読者で、

作家さんらしい人がいるんだけど、おれの文章構成や言葉の

選び方なんかを、度々指摘してくれる人がいたんだ。

指摘というと聞こえがいいけど、要は苦言だ。

そういう日本語の使い方はしない。

リズムを意識しすぎて、主題がぼやけている。

など色々…。

赤字で直しをいれてくれたこともあった。

それが段々と、この表現はいい、この描写方法は斬新だと

言ってくれるように。最近では、もう私が指摘できるものでは

ありません。すばらしい上達ぶりですね。といってくれるように。

間には受けないけど、それでも嬉しいには変わらない。。

    

       

HNN内で、サムライ社会学というコーナーを始めた。

これは当初からあった構想外。

単純に、呼びかけるだけ呼びかけておいて、自分は書かない

っていうのも…と思ってはじめてみた。

不定期だけど、良かったら読んで見てくれ。

そうだな…「灰色のベンチを違う切り口で書いたらこうなる」

っていう代物かな。

http://www.harinw.com/2008-03-02news-samurai.html

         

 

今日は午前は完全休み。

のんびりクラシックを餌に春眠を貪ろうか、

それともかねてより読みたかった長編小説を読破してやろうか。

つまみは池袋で昨日買ったみはしの白玉がある。

などと考えているうちに、午後になってしまった。。

HNNの打ち合わせがあるんだった。

    

ヘッジホッグスコア 

http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/67/P0006758.html

HNN

http://www.harinw.com/

灰色のベンチ メルマガ版

http://www.mag2.com/m/0000243699.html

      

      

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