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2008-09-26

総裁選後の報道

麻生総裁就任後のメディアのまとめ集。

複数人の読者が送ってくれたものをまとめた。

       

NHK『ニュース7』

・30分のうち15分が総裁選関係のニュース

・最初に麻生氏が新総裁に選ばれたことを伝える

今朝の麻生氏のコメント

「地方票はいけてると自分なりに感じています」

・麻生氏は地方票で石破氏の地元・鳥取県を除く

46都道府県で1位

・地方票全体の95%を獲得

今朝の麻生陣営の選対本部長・鳩山氏

「地方票の結論が出ております。時代が麻生太郎を

求めていると確信を致しております。」

         
総裁選挙の模様

開票の結果、全体の3分の2の351票を獲得した

石原37 小池46 麻生351 石破25 与謝野66

         

麻生氏の発言

「この国の再生を成し遂げ、改革を成し遂げ、さらなる

一歩を進めなければと決意を新たにしていおります。

それを実行に移す力が我々以外の政党のどこにあろう

かと。その政党は民主党ではない、断じてありえないと

思っております」

   

各候補(石原・小池)、閣僚(伊吹・谷垣・加藤紘一)の声

一般市民の声、福岡・飯塚、大阪

自民党本部前の麻生応援団の歓声

      

麻生新総裁、就任後初の記者会見

「総裁選始まる前、約10ヶ月間、私はたまたま無役と

いう立場にありましたので、全国を遊説する機会をい

ただきました。感じたことは不景気、私は不景気とい

う感じを強くしました。

老後・景気に対する不安、解消できない政治に対する

不満が多く聞かれた。

これをいかに解消するかが私に与えられた大きな使

命だと思っております」

         
補正予算案については野党を牽制

「今景気が悪い、これは誰でも感じている。

特に年末の資金繰りなどに頭をかかえている中小零

細企業など、一般の生活を考えるうえで、補正予算成

立を阻止・反対するのは常識的に考えにくい」

      

党役員人事について

公明党、野党の反応

         
麻生氏の紹介VTR

初当選からの道のり

クレー射撃でオリンピック出場

英語、漫画好き

今回の総裁選

         
政治部・吉住記者の解説

新総裁の課題、補正予算案、農水省問題など

今後の政局の焦点は解散・総選挙

         

      

朝日新聞 23日朝刊

自民党の総裁選挙にて、投票用紙に、

「自民党はもう終わり」

「小沢一郎」

「民主党」

と書かれた票があったことがわかった。

       

自民党内にも、現体制のあまりの所業に心を痛め、

反旗を翻す分子が確実に出てきていることを

裏付けた結果となった。

            

フジテレビ23日 夕方ニュース

    

麻生VS小沢の特集。

それぞれの婦人で比べるというもの。

      

麻生氏の夫人を、外務相婦人として活躍し、

素晴らしい人物だと延々称え、

対して小沢婦人には、

「まぁしっかりはしていると思う」

のワンコメントで片付けた。

勿論、主婦層へのサブリミナルで、

公明党としっかり連携したことを確認して

安心したのか、フジサンケイも、

麻生担ぎに乗り出した証左である。 

          

■筆者より■

メディアの大方が自民党の手先なのは、

今にわかったことじゃないし、

政権をひっくり返すと言うのは、

そういう意味も含めて難しいのだ。

      

国民が六十年ぶりに主権を取り戻すのに

倒さなければならない相手は、政府だけじゃなく、

大半のテレビ、新聞、雑誌などのメディア、

当然経済界、軍、警察、官僚も含まれる。

      

更に、長年続いたしがらみもある。

子供の未来の為に野党に入れたいが、

経済界によって統制され、大企業などでは

特定政党への投票推奨(かなり優しく言うとね)

も現実に行われている。

それらをひっくり返すことが出来て、

はじめて政権交代と言う、日本では革命的な

一ページが開かれるのだ。

麻生の実質支持率が、どの程度で落ち着くのか

わからないが、厳しい戦いではあるのは間違いない。

         

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