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2008-09-27

麻生総理 記念すべき一発目の失言

別に時間がないわけじゃないんだけど、

今日は短いので、一分で読めるよ。

簡単だが、これは書いておかないと、と思ってね。

       

麻生総理は、総裁就任後に、民主党を批判して、

「総裁選を行わないような、開かれた政治をしない

ところに、国政は任せられるのか」

と言った。

まぁ自民党の出来レースもどうかと思うが、

確かに一理ある。

         

で、このニュース。

『公明党太田氏は、24日の党大会において、他に立候

補者がいなかったことから、代表就任が決まった』

         

さあ、麻生総理。存分に批判してくれ!

一刻も早く記者会見を開いて、

「こんな開かれた政治をしない公明党に、行政を

任せることは出来ない」

と明言して、直ちに連立を解消して、総選挙しなくちゃな。

行政を任せられないと自分で言うような政党に、

重要な大臣のポストをくれてやっちまったんだから、

責任問題だって当然あるはずだ。

宗教による麻薬票も返上して、次の選挙は

自力で挑まなくちゃいけないが、自分で言ったんだもんな。

さあ、早くしてくれよ。

          

それともまた二枚舌か? 

それともお得意の、政府(支配者)は良くて、

野党(国民)は駄目とかいう、特別ルールかい。

やれやれだぜ。

         

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