« 総裁選の行方 | トップページ | 農水省テロ »

2008-09-15

ネオンロンダリング

この土日はえらい大変だった。

寝不足はここのところ慢性だが、それよりも夜のネオン

のシャワーを浴び続けることが、どれだけ体に毒なのか

を改めて認識させられた。

      

と言うのも、今度の有料マガジン用に潜入取材している

場所が、某所のホストクラブなんだ。

どうしてそうなったのか、おれの方が不思議だが、

とにかくおれは27にもなって、人口的な発光ダイオード

が降り注ぐ中で、酒を作る羽目になったんだ。

まぁ、多分次の話はこれでいくだろうから、

素直に笑って、そして考えてくれたらいい。

これだって社会のパーツのひとつには変わりはない

んだから。

            

それでだ。

ちょっと面白い話を耳にしてね。

休憩時間に色んなクラブを渡り歩いているやつに聞い

た話だが、金の流れがある時期に来ると変わるって

ものだった。

      

「普通は、裏の世界の金は、流れるルートが決まって

いるだろう。

       

ホストだとかヘルスだとかの風俗関係は、

店→バックの団体→一部を警察、大半を暴力団→その背後 

パチンコなんかは、

店→胴元(大体がなんとか興業)→警察と北朝鮮→その背後 

      

まぁこんな感じだ。

その背後ってのは、誰から送られるかによって決まるが、

最も手広くやってらっしゃるS会なら当然自民党。

みなし法人の妙な漢字の団体や新宿のJなら朝鮮関係の機関

を巡って最後は公明党。

    

でも、選挙の前になると、それが変わる。

上の胴元から、仲介を経て、直接政治家へ献金として渡された

り、S会直営の店でとんでもない値段で遊んだことにして、事実

上の献金にしたりする。

一晩十人くらいで適当に遊んで、会計が三億なんてあるわけ

ないだろう」

               

アンダーグラウンドだって、当然金の流れの呪縛からは

逃れられないんだな。

そんなことに着目しているその男にもちょっと感心した

けどね。

      

前にその手の話を書いたと思うけど、

因みにおれも十八くらいのときに、

完全違法のカジノバーに騙されて働かされていて、

何度か売り上げを、なぞの事務所に献金として

持って行く仕事をやったことがある。

今にして思えば、あれもどっかの政党か宗教だったん

だろうな。じゃなければ、献金なんて単語は使わない

ものな。

       

      

一人でも多くの人の真実を。応援クリックお願いします。

人気blogランキング

               


« 総裁選の行方 | トップページ | 農水省テロ »